新聞報道 【10代・20代の女性の感染が増えている「梅毒」】 その内容は ※画像・写真あり



6月27日付の朝日新聞デジタル版で、「梅毒患者、増加の一途 女性10〜20代の巻染が増加」との記事が紹介されていました。



>昨年は44年ぶりに報告数が5千件を超し、今年も昨年を上回るペースという。

>地方都市や若い女性にも広がる。

>感染に気づきにくいため人にうつしやすい。



梅毒とは?

梅毒は、梅毒トレポーマによって全身に症状が出る性感染症です。
皮膚や粘膜の小さな傷から梅毒トレポーマが侵入して感染します。感染するとやがて全身にさまざまな症状を引き起こします。





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梅毒に感染すると…、

梅毒は、感染から数週間後に性器や口の感染部位にしこりや潰瘍(かいよう)ができます。

ただし、治療をしなくても症状が軽くなるため見過ごしてしまい、症状の重症化と感染拡大が広がりやすいと言われています。


感染してそのままにしていると、数カ月後には全身の皮膚や粘膜に赤い発疹がでてきます。


このときも治療せずに消えることがあるため、知らずに他人にうつしたり、治療が遅れてしまいます。

しかし、梅毒は症状が進むと、記憶障害やまひなどの神経障害につながったりする恐れがあるため大変危険です。


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出典 www.aids-free.net



梅毒になる原因は…? 予防法は…?


梅毒になる最大の原因は、不特定多数の人との性行為です。

また、性行為の際は最初からコンドームをつけると、感染リスクを減らせます。


リスクのある不特定多数の性行為は避け、感染が心配なときは早めに検査することが大切です。


梅毒の治療は…?

治療には抗菌薬が有効です。

ただし、服薬(最長で12週間飲み続ける必要があり)が長期になることもあり、途中で薬を飲むことをやめてしまう人もいるため、症状が治まるまで根気よく治療することが大切です。



若い女性の梅毒感染のリスクは…?

妊娠した女性が梅毒に感染すると、流産や死産する可能性があります。

また、うまれた赤ちゃんの肝臓や目、耳に障害が起こったりする「先天梅毒」になる恐れがあります。





梅毒などの性病が気になったら、早めに病院を受診しましょう



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忙しくて病院に行けない…、
お医者さんに聞きづらい…、
パートナーに知られたくない…、


そんな悩みを抱えていると、毎日が不安です

実は私も不安になったことがあり、検査キットをネットで購入して調べました

結果は「だいじょうぶ」でしたが、念のため落ち着いてから病院にもかかりました

気持ちが落ち着いたことで、病院にも行きやすくなったのを覚えています

病院での検査費用と比べても負担になりませんので、早めに検査をし、毎日を安心して過ごす事ができるようにしましょう。






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posted by Office ISC at 15:32 | Comment(0) | 梅毒