実例から考える  10代の性感染症・性病の特徴と問題点



性体験の低年齢化が進み、10代でも性病にかかるケースが増えているといわれています。


病名は淋病、梅毒、クラジミア感染症、ヘルペス、尖圭コンジローマ、トリコモナス病、カンジダ症などさまざまですが、最近では「のどのクラジミア感染症」もみられるようです。


問題なのは、経済的な問題などから治療が不完全なままで終わり、性感染症を広めてしまうケースが多いことです。


さらに、女の子の場合には、長期間放置をしていると不妊にもつながりかねないことから、早期発見・早期治療の必要性が高まっています。



●10代の性感染症の特徴と課題

・性体験の低年齢化で性感染症も低年齢化が進んでいる
・性感染症や避妊に対する性知識が乏しいため、感染が拡大している
・性病に感染すると身体だけでなく、心にも深い傷を残してしまう
・お金がない学生さんなどは病院にかかるのが遅くなりがち



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塾の講師をしている私の友人は、高校生の教え子から性病に関する悩みを打ち明けられたそうです。


相談によると…、


「いろいろな症状が出ているけど、もしかしたら性病にかかっているかもしれない…」
「複数の同級生と関係を持ったため、誰から移されたのかわからない…」
「今の恋人に性感染症のことがばれてしまい、別れることになると不安…」
「病院に行きたいけど、親に知られたくない…」
「治療費が心配…」


など、とても真剣に悩んでいたようです。



友人は、簡単に検査できるキットを購入し、その子に郵送で検査を受けさせたそうです。



結果、「性病にかかっていない」と判明。



その後、その子は病院にかかり、気になっていた症状の治療をしたそうです。



「性病」で病院に行くのはハードルが高いですが、「そのほかの病気」で病院に行くのなら親にも相談できるし、治療費の心配もしなくて済みました。




いずれにしても、性病は早期発見・早期治療がとても大切ですね。




クラジミアなどの性病が気になったら、早めに病院を受診しましょう



「通院に抵抗のある方」や「仕事が忙しくて病院にいけない」という方は、自宅でできる検査キットが通販で販売されています。価格も3000円程度からあります。


忙しくて病院に行けない…、
お医者さんに聞きづらい…、
パートナーに知られたくない…、


そんな悩みを抱えていると、毎日が不安です

実は私も不安になったことがあり、検査キットをネットで購入して調べました

結果は「だいじょうぶ」でしたが、念のため落ち着いてから病院にもかかりました

気持ちが落ち着いたことで、病院にも行きやすくなったのを覚えています

病院での検査費用と比べても負担になりませんので、早めに検査をし、毎日を安心して過ごす事ができるようにしましょう。






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posted by Office ISC at 00:30 | Comment(0) | ケーススタディ
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